会社案内

ごあいさつ

辻本鐵工株式会社は、1949年の創業以来、70年以上金属部品の切削加工一筋に、常にお客様のニーズに対して品質向上と納期厳守、コスト低減のための加工提案に努めています。創業当時は、ステンレスのボルト・ナットを主として製造していましたが、当時ステンレス製品は難削材として加工自体を行える会社が非常に少なく、当社が多くのシェアを占めていました。その後、設備の進歩に伴って、ステンレス加工に参入する会社が増加してきたため、それまでに蓄積してきたステンレス加工の経験を基に、その他のステンレス製品の加工を手掛けるようになりました。

 

辻本鐵工株式会社

代表取締役 小川 明久


経営理念

“やってみる”精神でものづくりに取組んでいます。

会社概要

商号
辻本鐵工株式会社
本社
〒580-0034
大阪府松原市天美西1-4-32
電話 072-331-0623 FAX  072-332-3939
資本金
1,000万円
代表
小川 明久
主な取引先 (株)日阪製作所
工場設備
敷地 1,105平米
建物 鉄骨建工場 1,036平米
沿  革
1949年6月 辻本俊一が松原市天美南5-22-9にて辻本鐵工所を創業
       創業当時はステンレス製のボルト・ナットを主に製造
1963年9月 現在地(松原市天美西1丁目4-32)に工場を建設
      その後、現在地工場の増築を重ね、新規設備も導入
      ステンレス製の機械部品(食品・医薬・染色・ボールバルブ・熱交換器)
      エアーシリンダーの製造・組立も開始。
1975年6月 製造拠点を現在地工場に一本化
1982年6月 辻本鐵工株式会社として法人化
2014年8月 代表取締役に小川明久が就任
2023年12月 松原ものづくりエクセレント企業2023 認定
2024年9月 大阪ものづくり優良企業賞2024 認定

企業認定

 

 

 

「松原ものづくりエクセレント企業」とは

松原管内において応募申請書及び提出された資料に基づき、「技術力評価」、「QCD評価」、「財務評価」、「社会地域貢献」の各項目について松原商工会議所工業部会・工業振興対策委員と有識者で構成する選定委員会が厳正な審査を行い、その結果を受け松原商工会議所が「松原ものづくりエクセレント企業」と認定した企業です。

 

 

 

 

「大阪ものづくり優良企業賞」とは

大阪には、オンリーワンの技術を持った企業、熟練の技や技術の高度化への絶え間ない努力により、幾多の景気変動や激しい価格競争を乗り越えてきた企業、環境・エネルギーやライフサイエンス分野など新技術や新製品で成長を続ける企業などが多数存在します。「大阪ものづくり優良企業賞」は、このような優れた大阪のものづくり中小企業を公募し、「技術、QCD(※)、財務、CSR」の4つの視点で学識経験者等で構成する審査委員会が審査し、選定するものです。※QCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期、の略称)

沿革

1949

創業

1982

株式会社設立

地図

 

 

ページトップに戻る